1987年生まれの愛知県出身。趣味でコーディングをしているうちに、気づいたらWeb業界で仕事をしていた。制作以外にも広告やアクセス解析などの経験を重ね、現在はWebディレクターとして活躍中。どこに旅行に行くにしても、重たい一眼レフと三脚は手放さない。
公開日:2017年06月09日
投稿者:大澤 光弘 / カテゴリ:その他、はたらきごこち
みなさま、こんにちは。
タービン名古屋メンバーのオーザワです。
ここ最近は日本各地で気温が上がり、名古屋オフィス周辺でも32度の真夏日。
なんてこった、宮古島より暑い!こんな暑い日は海に潜るしかない!
ということで
宮古島のビーチに来ました!
宮古島にはシュノーケリングができるビーチはたくさんありますが、今回ご紹介するのは「シギラビーチ」です。
ここは高級リゾート施設・シギラリゾートに隣接するビーチですが、宿泊者でなくとも利用可能。さらに併設されている「シギラビーチハウス」では、駐車場・ロッカー・トイレ・シャワールームも全て無料!
気軽に行けるという点で、宮古島では一番のビーチとしてオススメです。
さて、このシギラビーチに来たら正面の砂浜には目もくれず、真っ先に脇道に入りましょう(下の地図のオレンジの線)。脇道の先には海につながった人工階段がいくつかあり、そこから少し泳ぐだけ(地図上の青いエリア)で、豊かなサンゴと熱帯魚に出会えるんです!
地図の緑色のエリアは足がつくほどの浅瀬となり、魚は少なく海底には海藻がびっしり。水中に砂が舞ってしまうため、透明度もイマイチです。
一見すると泳いでもつまらなそう……
と、ところが!
その海藻を食べに浅瀬までウミガメがやってくるのです!
しかも人馴れしているのか、近くで観察しても全く逃げる気配がありません!
ウミガメと泳ぐ私
シギラビーチが楽しすぎて2日連続でシュノーケリングをしてしまった私。
1日目は3匹、2日目は2匹のウミガメと泳ぐことができました。
ここはウミガメ天国か!(いや、きっとそうなんでしょう)
ちなみに浅瀬部分は透明度が低いため、ウミガメがどこにいるのかまったく見えません。
しかし、ここでがっかりするのはまだ早い!
その視界の悪さが逆効果となり、突然すぐそばにウミガメが現れる、見事なサプライズ演出へとつながるんです。
海の中で突然ウミガメに出会った瞬間の驚きと感動といったら・・。言葉には言い尽くせません。
さて、すっかりウミガメのとりこになってしまった私。他にもウミガメと触れ合える場所は無いのだろうか?
トゥリバーマリーナからボートで出港し…
波をかき分けながら進む船上
到着したのは、八重干瀬(やびじ)と呼ばれる宮古島の沖合約10kmのサンゴ礁群海域。
見渡す限り360度、すべてが青。
お日さまの光をサンサンと浴びてひかり輝く宮古ブルーに囲まれています!
海の色が本土とまったく違う!
ここまできたら、もうお分かりでしょう。ビーチシュノーケルでは飽き足らず、より深みを目指し体験ダイビングのツアーに参加してみたのです。機材を身にまとい、レッツダイブ!
海中でも、360度すべてが青!
体験ダイビングは最深でも12mまでしか潜れないという制限があるものの、ダイビングライセンスを持っていない初心者でも本格的なダイビングを楽しむことができるマリンレジャー。シュノーケルでは味わえない浮遊感を味わえます。
おいしそうなコブシメ(コウイカ)がたくさん。じゅるる。
イソギンチャクの中でニモ(カクレクマノミ)を発見!
実は体験ダイビングに参加するのはこれで3度目。とはいえ、宮古島では初めてのスキューバダイビングです。一言でダイビングといっても、潜る海域によっても特色があって飽きないですね。
そしてついに、八重干瀬でもウミガメと泳ぐことができました!
ただし今度はシギラビーチとは違い、人馴れしてない彼ら。逃げ足は天下一品です。
海中のわずかな光に照らされるウミガメは神秘的
宮古島には八重干瀬のようなサンゴ礁の他にも、「魔王の宮殿」「アントニオ・ガウディ」などの海底地形を探検できるポイントが数多くあります。ただし、水深制限のために体験ダイビングでは潜れないことも。
次はライセンスを取って潜りに来るぞ!と決心を固めたのでした。
いかがでしたでしょうか?海に囲まれた宮古島は、シュノーケルもスキューバも楽しめるダイビングスポットだらけです。平日は海を見ながら仕事、休日は海に潜ってダイビング。離島ならではの海とともに生きる暮らしを、私達と一緒にしてみませんか?
田舎暮らし、新しい働き方、南国ライフや地域活性に興味がある方はいらっしゃいますか?
それを実現する最高の環境が宮古島にはあります。
▼「興味がある」「一緒に働きたい!」という方はこちらをご参照ください▼
記事投稿者: 大澤 光弘
1987年生まれの愛知県出身。趣味でコーディングをしているうちに、気づいたらWeb業界で仕事をしていた。制作以外にも広告やアクセス解析などの経験を重ね、現在はWebディレクターとして活躍中。どこに旅行に行くにしても、重たい一眼レフと三脚は手放さない。
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